インターネットの普及により、誰でも気軽に証券会社に口座を作ることができるようになりました、その結果今まで投資とはあまり縁が無かった客層にも、証券会社がアプローチ出来るようになったのです。
小口の資金しか持たない個人投資家でも、株や証券に気軽に投資できるようになった事自体は喜ばしい事です。しかし、今、一般投資家が増加する裏側で国と証券会社による巧妙な罠に多くの人が嵌ってしまっているのが現状です。
今、書店やインターネットでは、デイトレードで財を築いた人達の武勇伝で溢れ返っています。しかし、その人達はいわばラッキーだっただけのほんの一握りの人達だと言う事を、多くの人が忘れてしまっています。
二匹目のドジョウを狙って多くの人がデイトレードに挑戦しました。
しかし、結果は無残でした・・・。
多くの人が流行や一部の成功者に流されてしまい、投資の本質を忘れかけています。私はこのままではいけないと思いました。
国と証券会社の巧妙な罠とは?
では国と証券会社の罠とは一体どんなものなのでしょうか?
実は冷静に考えてみると、とても簡単な理屈なんです。
証券会社は何によって利益を得ているでしょうか?簡単ですよね、そうです、我々投資家の支払う手数料によって利益を得ています。
つまり、我々投資家が儲けようが損しようがそんな事は一切関係なく、売買が成立すればするほど証券会社は儲かる訳です。
ならば、一度購入して長年放置される長期投資と、頻繁に売買が行われる短期投資とでは、証券会社にとってはどちらがありがたいでしょうか?
そう、言うまでもなく短期投資です。
ですから短期投資家が頻繁に売買を行えば行うほど、証券会社は利益を得ていき、証券会社が利益を得ていると言う事は「市場にあった金が証券会社に流れている」と言う事実に気付かなければなりません!
つまり、全体のパイがどんどん減っていく訳ですから、どう考えても短期投資が利益を上げるのは並大抵の事ではないのです。
そして、証券会社が利益を上げると言う事は、当然証券会社が国に納める税金によって国が潤うわけです。
また、国も個人投資家が勝とうが負けようが関係ありません、そして国はたまたまラッキーで大金を手にした投資家の利益の約半分を問答無用で所得税として取り上げていきます。
つまり、短期投資家とは証券会社と国に搾取され、一部のラッキーちゃんの武勇伝が書かれた本にお金を払い、気が付いたらスカンピンの状態になってしまう可能性が高いわけです。
搾取から抜け出す唯一の方法・・・
この搾取から抜け出す方法は『長期投資』です。
長期投資は頻繁には売買を行いませんので、証券会社へ支払う手数料も最低限で済みますし、いくら購入した株が値上がりしていたとしても、長期間保有していて含み益の状態であれば国から税金を納めろと言われる事もありません。
また、長期投資家が増えれば、それだけ全体のパイの減り方も緩やかになり、企業の業績によって多くの人が利益を得られる機会があると言う事なのです。
しかし!長期投資なら何でも良いと言う訳ではありません。
長期間投資したとしても、利益があがらなければまったく何の意味もありません。
むしろ、長期間ですから後戻りが出来ません。
その分事前の知識武装が死ぬほど重要なのです!!!
そこで、今日は私が11年間以上の長期間、
1度も株式投資で損をしなかった方法を紹介したいと思います。
まぐれや偶然ではなく、狙いすました1点注力型の投資。
その方法の一部を4冊のレポートにまとめました。
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